先日お伝えしたとおり、MacBook Proを買いました。
MacBookの問題点がことごとく全て改善されているほか、
画質は文句なしの最高で、(自分は独自のカラープロファイルを
作ったが、デフォルトでも全く美しいディスプレイ。)
内蔵ヘッドホンジャックの音質が劇的に向上しているのには
驚かされました。初代MacBookに外付けのONKYO製
オーディオカードをつけて聴くのと同レベル、と言ったら
わかりやすいでしょうか。これなら、本体だけで作曲ができます。
ウーファー内蔵のスピーカーの音質もすばらしい。ミニコンポ並みです。
アルミのユニボディは表面仕上げが思った以上にとても綺麗で、
MacBook以上の頑丈さには期待しています。少なくとも
ヒビが入るという事は全く無さそうです。
MacBook DPの真のポテンシャルを引き出すには、
やはり最高画質のMacBook Proですね。ぜひ、トップ絵内蔵の
Apple Storeバナーからお買い求めください。
周囲の明るさにあわせて輝度をゆるやかに変更してくれる
のも相まって、目があまり疲れません。一度失った
視力は戻っては来ません。だからMacBook Proにしませんか。
また、LEDディスプレイは日差しの中でも視認性が高く、
以前の蛍光灯ディスプレイのように全く見えなくなってしまうと
いう事がありません。少なくとも、このようにテキストエディット
などで文字を打つのがストレス無く行えます。
同時にATOK 2009 for Macも購入したのですが、
やはり、日本語の変換ミスが、標準のことえりに比べて
相当に減りました。このソフトウェアはグッドデザイン賞
を受賞しているそうです。文章を打つことが多いなら必須かも。
以前のデータの移行も、起動時の「移行アシスタント」で
完璧に済みました。WIndowsなどの世界では
「新しいパソコンを買ったら自分で環境をゼロから整えてください」
ですから、ありがたいです。
秋空の下だと、アルミニウムのパームレストが、青空の
青を反射して、淡い水色に光っています。美しいですね。
キーボードもずっと高級品で、打っていて疲れません。
どこまでも打っていけそうな気がします。
さて、一つ残念な事があります。新型のiMacの解像度…というより
縦横比が当サイトの16:10と違うので、サポートできない事です。
しかしこれは主に、フルHDの動画を楽しむための変更かなと思います。
新型MacBookは順当に進化し、大変お買い得なモデルと
なりました。カスタマイズ無しだと10万円でおつりが来ますが、
カスタマイズ無しでも十分なスペックを有しています。
じゃあ「Pro」の立場が無いんじゃないのと思われそうですが、
アルミユニボディと、細かな数々の気配りが違います。
買って使ってみて納得といった感じです。
ただし、性格的なこだわり度が薄かったり、
細かい違いにあまり気がつかない人は、あまりProを買う意味が
無い…かもしれません。日本のメーカーで同価格帯のモデルの
デザイン…と機能、ユーザー体験を考えると、断然Macがお買い得ですね。
あまり景観のよろしくない日本ですから、繊細な人ほど
毎日心理的ダメージがたまっていきます。毎日使うパソコンが
きれいならば、ダメージは軽減されるでしょう。
現行のMacBookが、先代MacBookの弱点をほとんど
全て解消してきたので、価格も相まって、個人的にはより
人に勧めやすくなりましたね。誰にでも勧められます。
もちろん、新型MacBookも含めて、現行のiMac以外は
当サイトはサポートしています。ここ数年でMacBookファミリーは
大幅にディスプレイが綺麗になったので、何はともあれ新型で
MacBook DPをエンジョイしてみて欲しいですね。
私も、完璧なMacBookを手に入れてから、創作意欲を
かき立てられています。弘法筆を選ばず…いや、
筆は良いにこした事はありませんよ、きっと。
最近、創作意欲がわいてこなくて悩んでいる制作者たちには
良いのではないでしょうか。まずは実機を触ってみてください。
今は、病み上がりなのでちょっと無理はできない体ですが、
そのうち彼女と、撮影にふらふらと出かけていくでしょう。
MacBookファミリーのご購入はぜひ当サイトのバナーから
お願いします!(もちろん、ご購入以外の費用は一切かかりません)
by 貧乏人





