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中村剛志:イーハトーヴ、MacBook DPの使用には、
Snow Leopard以降の
Mac OS Xを用いる事を
強くすすめています。

なぜなら、画質の向上が凄まじく、MacBook DPが本当に
伝えたい写真体験が、体感して頂けるからです。

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IHATOV./MacBook DPは皆様のおかげ様で、
2009年11月22日現在、blogramにおいて
MacBookランキング1位にならせて頂きました!
09年7月、ザッピングでも1位にならせて頂きました。
詳細はこちら


2009年11月07日

DP | Pink Rose

Pink_Rose-WK003.jpg

咲き具合の良好なピンクの大輪のバラを
見かけたので、撮影に挑みました。
(37.5度の熱があるにもかかわらず…でも
こういうものは、タイミングを逃すと一生撮れない!)

例によって、独特の解釈で生まれた一枚です。
MacBook Pro + Aperture + Gimpという事もあり、
色の扱いが非常に納得いくものになりました。

1440×900 Pixel

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【White Kernel (1920×1200 4期)の最新記事】
posted by 中村剛志(EasyMan) at 08:29| White Kernel (1920×1200 4期) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月06日

サイト名を変更しました

新しいTOP絵になりました。
これからは、イーハトーヴ、MacBook DPの
どちらで呼んでもらってもかまいません。
お好きな方を使ってください。

正直、すでに受け入れられている
この名前に新しく一つ加える事については
もちろん抵抗がありました。
少々わかりにくくなった感も無いわけでもありません。

でも、MacBook DPという名前で呼ぶ事に
抵抗のあった人や、写真集らしい呼称を求めて
いた人にとっては良い変更であると思います。
そういう方は、これからはイーハトーヴと呼んでください。

「MacBook DP」で親しんでこられた人や
そのほうが良い場合は、
今まで通りその呼称で良いのです。

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posted by 中村剛志(EasyMan) at 05:18| 制作ブログコーナー+α | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

IHATOV./MacBook DP

事の発端について詳しくは、「制作ブログコーナー+α」
の一つ前の記事を参照してください。
(What's Next in my Finder)

この所、肝心の写真の更新が無いのが恐縮ですが、
今、なかなか撮影できない事情が色々ある事と、
今は「タメ」の時期にあると思っていいでしょう。

さて、MacBook DPという名前でこのサイトを
運営してきましたが、MacBook DPという名前は
今まで通り残したまま、もう一つの名前を追加して
「ダブルネーム」としたいと思います。

それに応じて、TOP絵、サイトタイトルの表記も
変わります。

変更後はこうなります。これが正式表記です。

IHATOV./MacBook DP

ページランクうんぬんという事を考えると、
このネーミングはよろしくないのですが、
あえてこうします。

そもそもおかしな話だとは思います。
きわめて個人的でコンセプチュアルな「デジタル写真集」
なのに、MacBookに最適化されているという理由だけで
MacBook DP(Desktop Pictures)というのは。

もちろん、当サイトをご利用されるMacBookユーザーの
方からすれば、このほうがわかりやすいのですが、
これは写真に込められたコンセプトを完全無視した
格好になってしまっています。
ゆえに、今回の決断に至りました。
新TOP絵は近日中に公開予定です。

事の発端となったのは、日本版のOSXのFont Bookです。
ポラーノの広場の一節が書いてあります。
ポラーノの広場というのは、イーハトーヴと
イコールと考えてもいいかと思います。

イーハトーヴとは、宮沢賢治の考えた理想郷です。
私にちょっと不思議な宮沢賢治つながりがある事は
先の記事で明らかになりましたが、
つまり私の写真とは、理想郷を追い求めてのものでした。
だから、「理想郷」の意味合いを持つIHATOVという
名前にしようと思いました。

すでに、他の人々によって使い古された言葉である
イーハトーヴですが、「言葉の響きの良さ」から
本採用しました。

これからは、
IHATOV./MacBook DP
IHATOV
MacBook DP
この3つを、当サイトの新呼称とします。
どの呼び方でもかまいません。

偶然はこれだけにとどまりませんでした。
OSXのフォントブックにある宮沢賢治「ポラーノの広場」
において、ポラーノの広場(理想郷)を見つけてきた、
と言っていたファゼーロが、実はそんなものは無く、
酔っぱらいとのナイフでの決闘未遂の後失踪したのですが、
9月1日に戻ってきます。

驚かれましたか?これはMacBook DPがスタートした
日と同じ日です。
もちろん、ポラーノの広場の事など何も知らずに
なんとなくその日に開始したのです。

これを機に、MacBookのデスクトップピクチャ集と
いう見方もできるし、中村剛志(HN:EasyMan)の
写真集(IHATOV)という見方もできる、という
事に気づいてください。

それで、IHATOVは完成したのか?
いいえ。完成した感じがしないのです。
ですから、まだ私は撮り続けます。

引用開始:

現在いるディレクトリのことを「カレントディレクトリ」といいます.
カレントディレクトリは

./
と,ドット・スラッシュで表します.
物理のかぎしっぽより引用

まずは、新TOP絵の登場をお待ちください。

posted by 中村剛志(EasyMan) at 16:05| 制作ブログコーナー+α | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

What's Next in my Finder

次に撮ってみたい被写体。

ところで、OSX(Japan)のFont Bookを開いて、
日本語のヒラギノの部分を見ると、宮沢賢治の
「ポラーノの広場」の一節が書かれているのですね。

正直、ぎょっとしました。
なぜなら、僕の祖母が「銀河鉄道の夜」の大ファンで、
広大な自宅の庭には、書庫と、
1/1スケールの銀河ステーション模型があったからです。
カンカンと音を立てて動作する所も、子供の頃に
見せてもらいました。

そして私自身、銀河鉄道の夜を模したかのような
不思議な体験をした事があります。何とは言いにくいですが…。

とりあえず、次に撮ってみたいものです。

1・白詰草の群生風景。

2・琵琶湖、あるいはその周辺。特に夜景。

3・(光の状態が良いときに)、
ルーテル教会の礼拝堂。(だめですか?)

どれも…実現するにはちょっと時間が…いや
かなりかかるかも…しれませんね。
とりあえず、備忘録です。

posted by 中村剛志(EasyMan) at 10:13| 制作ブログコーナー+α | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

なぜこのサイトが生まれたのでしょう?

まず、fotologue.jp向けに撮りためた写真がありました。
(ワイドでないと、意図する雰囲気になりませんでした。
この事は、僕が昔ワイドでミュージックビデオを
作っていた事にも起因しています。)それで、

・ワイドの写真を提供したい

というのがはじめにありました。

そして、

・メディアは写真も含めて全部、
電子出版にしてしまえばいい


という思いもありました。
そういう思いゆえに、I'm EasyManでは、音楽、写真、
映像、論文、ブログを、各種サービスを用いて
統合しています。今のところ全て無料なので
ぜひ視聴してみてください。ダウンロードも可能です。

では、写真の出版先はどこにしたらいいのかという
事になります。

既存の印刷物ベースでは、写真集を出すのに大変な
費用がかかります。また、いちいち紙の写真集を
引っ張り出してページをめくるというのは、デジタル写真に
なれている僕にとっては「ありえない」事でした。
ポストカードにして売らせてくれませんか、という
お申し出があった事もありますが、そういった
理由でお断りしたほどの徹底ぶりです。

そして、

・きれいなワイドのノートパソコン向けに
写真を提供したい


と思うようになります。
これは相当な思い入れっぷりで、なぜそこまで、
ノートPCにデスクトップピクチャをそこまでして
提供したいのか(貴重な若い時間を数年削ってまで)。
これは、今でも自分でもよくわからない点です。
不思議です。とりつかれたかのように没頭していました。

これは、2004年くらいから思っていました。
しかし、今ひとつ「これっ!」というノートPCが
なかなか登場せず、そのまま待って時が過ぎる日々でした。

・そのノートPCは極限までシンプルなデザインで
なくてはならない


と思っていたからです。
そして、2006年に登場した初代MacBookは、この
条件を満たす初めてのノートPCでした。
そしてMacBook Desktop Picturesが生まれました。
(後に現在の名称に改名しました)
16:10 (8:5)という縦横比は、切手や各種用紙などにも
使われる黄金比であり、見る人に安心感を与えるといいます。
これは適度にワイドで、ワイドすぎない理想の縦横比
だと
直感しました。ゆえに、僕はこの縦横比に賭けて
制作を続けたのです。(マイノリティで何が悪い!)

デジタルベースだから、iPhotoを使って
写真を瞬時に入れ替える事もできますし、
満足な画質と解像度で見ていただくことができる、
現状で唯一の選択肢であると思いました。
強いて言えばちょっと価格がネックでしたが、
現在では、より高画質で閲覧でき、さらに10万円を
切ったので良かったです。

最初は、クレームや誹謗中傷などがあるのではないか
と相当おびえていたのですが、お陰様でそういった事は
無く、いろいろな所から支援を受けてここまで来ました。
ちょこちょこと改良を重ねて、気がつけば3年です。
正直、いろいろな人に使われているという事は
あまり実感がわかない(使っている人を見た事が無いから)
のですが、ありがたいと思っています。

一つ、学んだ事があるとすれば、
それを制作する時間等によって将来、キャリアが台無しになる
可能性があったとしても、「これは絶対にいいものだ」という
絶対的確信が、なぜか胸の中にあるならばやり抜けという事です。

もしも失敗していたら、僕は今頃、人生の重要な若い時期を
棒に振る結果になっていたでしょう。でも、
「これは絶対に良い」という不思議な確信があったのです。

そこまで人生を賭ける事ができたのは、やはり
根本的にMacBookファミリーが好きだからだったのでしょうね。
好きと言うよりも…まるで僕のために作ってくれたかの
ようなコンピュータ、という印象を覚えます。
僕の専門分野は、今の所、音楽と写真と映像(あと少し文章)
であって、Macはその全てをサポートしてくれるのですから。

これからもよろしく、MacBookファミリー。

まともなコンピュータへの愛。被写体への愛。
同じApple Userへの愛。
写真ににじみ出ている、個人的な愛の物語。

愛の重要性というものを、
僕はMacBook DPを通じて学べた気がします。

「道具」とはそもそも仏教用語で、
「道をきわめるための法具」を意味します。
そういう意味では、Macは非常に、良い意味で
「道具」なのではないか。そう思う今日この頃です。




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posted by 中村剛志(EasyMan) at 17:10| 制作ブログコーナー+α | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月25日

長年のOS戦争はもうやめませんか ~非戦~ 最終版

2009年10月26日現在 中村剛志

この記事を公開した日に、おそらく記事下部分に
設置されたバナー広告からご購入がありました。
ありがとうございます。m(_ _)m
楽しんでくださいね。


以下本文

私のサイトの約40パーセント弱のお客様は
Windowsユーザーである事がわかっています。

中には、MacBookにスイッチしてくれた方も多いようで(推測)、
その事はけっこうなのですが、中には、

「明らかにMacのほうが優れている事が理解できるが、
Windowsから抜け出す事ができず、イライラし、
結果的に相手(Macコミュニティ)を攻撃する」

という人も居ます。Windowsにも信者は居るのです。
この宗教戦争のような戦争はかなり長い年月、続いてきました。

そして、Snow Leopardと、言うまでも無くWindows 7。
一般の人を巻き込む…そう…Windows95の日本侵略の時と
同じ印象を持ってしまいます。
それまでは、NECや富士通などの国内メーカーがまっとうな
自社製パソコンを出していたのです。
FM-TOWNSとか、PC9801とかありましたよね。

テレビをつけても、いつものニュースサイトを読んでも、
どこにでも「ついにWindows 7登場」とあります。
大変な広告費をかけているようです。
まるで95年に戻ったかのようです。

Snow Leopardの発売時なんて、おとなしいものでした。
3300円でしたし、大して広告も打ちませんでした。
せいぜい、Apple Storeに列ができた程度でした。

最近、個人的にわかった事があります。Windowsを長年使いすぎた人、
Windowsでゲームをしている人などは、Macなどの
非Windowsの選択肢にスイッチする事がとても困難だという事です。

まぁ何はともあれ、スターバックスかドトールかキーコーヒーか、
ポルシェかフェラーリかBMWかなどのように、
別にOSに限らず、人は相容れないものです。

なぜ、自分とは違うものを嗜好する人を、人は許せないのか?
それは、自分以外の全ての人が、自分と同じ嗜好であってほしい
という隠された願望から来ているのではないかと私は思います。
それは意識上にある願望ではなく、無意識下にある願望です。

少なくとも、特定のOSを人に押しつける事はやめましょう。

人が何を好むかは自由です。
たとえ、それが自分から見ていて我慢ならないものだったと
しても、押しつけるのは良くありません。
かえって相手の気分を害して、かえってスイッチしなくなるからです。

私は今まで何人かの人をAppleへスイッチさせました。
その秘訣は多分、「楽しそうにそれを使っている」事です。
そして、「すでにスイッチしそうな人にだけ、言ってみる」事です。
特にこれといって無理にすすめる事はありません。

それに、非Windowsにスイッチする人は、自分でスイッチします。
いつまでもスイッチしない人は、もうWindowsになれきっており、
スイッチできない体になってしまっているのです。
どんなOSであれ人間は、慣れたものに愛着を感じるものです。

OS戦争はもうやめましょう。
その本質とはつまり、自分が好きなものを
相手に、そして全世界に押しつけたいという危険な願望なのですから。

僕がこの事を今、長々と書いているのは、
「Macは好きだけどMacユーザーは嫌いだ」という人が多いからです。
いくらMacが好きでも、そういうMacユーザーにはなってほしくない。
おこがましいかもしれませんが、最低限の良識を持ってほしいのです。
つまり、

「人に押しつけず、状況を静観する」という事です。

某OSに失望した人は、おのずと他の選択肢を探す事になるでしょうから、
我々はただ待っていればいいのです。というより、
忘れているのがいいでしょう。
気がつけば、いつの間にか同胞が増えているでしょうから。

「待つが勝ち」。もしくは「忘れるが勝ち」。僕のことわざです。
教授風に言えば、「反戦ではなく、非戦」という事なのかもしれません。

これが、静かな自然風景ばかり好んで撮っている私からのお願いです。
無理強いはしません。あなた自身で、何が自分に適切かを
見極めてみてください。できれば、押しつけメディアの言いなりにならずに、
自分の判断と、自分の意志で。

(当サイトのデスクトップピクチャはWindowsパソコンに似合うでしょうか?
いえ…明らかに似合いません。並べてみればよくわかります。)

以下が、Windows 7にプリインストールされている壁紙です。
作者はPaul Hwang and Benjamin Lee of Nanosphere氏です。
(WIRED VISION -『Windows 7』を選ばない7つの理由 より引用)

2009090221-1.jpg

それから以下が、MacBook DPの一つです。選択は自由なのです。

2ndS-025.jpg









POSTSCRIPT(あとがき)

悲惨な人生の僕ですが、少々カミングアウトを。
僕は昔、性的な被害に遭って人間不信等になった後、
IT科に入って立ち直り、デザインを学び、わりと大きい賞を
頂いたり、そのほかにもコンピュータがらみで
何かと人生を助けられてきました。
「人生のピンチに、コンピュータが何らかの形で
助けてくれる」というのが僕のジンクスです。
(詳しくは総合サイトのI'm EasyManのプロフィール参照)

僕のような人間にとっては、コンピュータというのは
体の一部、または延長のようなものであって、
また、僕に類似する人たちがMacコミュニティには
たくさん居る事も知っています。

私のような人々にとって、
所有するコンピュータは人生を左右する道具なのです。
だから、いい加減に設計された、ユーザーの事を考えていない
コンピュータよりも、どことは言いませんが、

「おめでとうございます。
このMacBook Proはあなたと出逢うために
作られたのです。」

と説明書の1ページに書いてあるコンピュータのほうが
今は気に入っているのです。

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posted by 中村剛志(EasyMan) at 07:29| 制作ブログコーナー+α | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月24日

MacBook Pro5,3 (SSD, 2.66GHz x2) 体感ベンチマーク

先日買ったばかりのMacBook Pro5,3 (2009 Mid,15inch)の
体感速度が恐ろしく速いので、簡単にご報告します。

システム起動速度:15秒弱で完全に全てが使用可能になる
(パスワード入力時間を差し引いた場合)

システム終了速度:約3秒

やばいでしょう、これはすでに。

Dockで1回ジャンプで
起動するアプリケーション:ほぼ全てと言っていい
(特に、最近書かれたアプリケーションはその傾向)
Firefoxは残念ながら2回ジャンプ。それでも速いが。

私手動のいじわるなストレステストに
おける引っかかり感:全く無し

…。

あまりにも圧倒的すぎる速度。

最近の3Dゲームもぬるぬる動くでしょう。
しかもこれから64ビット化、OpenCLでさらに
高速になるんですから、やばいです。

こういうものを目の当たりにすると、
ネットブックの貧弱さがあり得ないです。
素直にMacBook買ったほうが良いと思うけどな…。

安さを買っていませんか?
安さより、それを買うことによって得られる
「体験」を買いましょう。そのためには、
Macにすれば?という話に落ち着くわけです。

あぁ、これなら学校や会社が全部Macになってほしい。
後は、サードパーティーアプリケーションが10.6対応に
追いついてくるのを待つばかりですね。

あぁ、寿命が…のびる。

posted by 中村剛志(EasyMan) at 16:35| 制作ブログコーナー+α | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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