かれこれ、おそらく4年以上無くしっぱなしだった。
先ほど、掃除と、夏物と冬物の衣類を交換していた所、
突然出てきたので驚いた。
外はそんなに寒くないし…と思って着て外に出た。
目的は、今僕の左手の薬指にはまっている婚約指輪の
ある箇所に傷が目立つため、いわゆるシルバー用の
クリーニングクロスを入手するためだった。
と、そういうジュエリーのお店で、「Macユーザーの方ですね?」と
話を切り出される。
中村「え、ええそうですけど…」
「…きれいな指輪ですねぇ」
その後、Microsoftの軽い悪口(?)や、Macのデザインの良さ、
TRONなどについて話に火がついてしまい、
名刺をいただいてしまった。肝心の指輪はというと
安く新品同様になり、良かった良かった。
(もちろん、Mixi MUGの
当サイトの作者である事は軽々しく言わないようにしている)
ううむ…。富山のような田舎ではほとんど、
Appleロゴを解する人は居ないものと思っていたが、
居る所には居るのだなぁ。
ちなみに、その「Apple User Groups」とプリントされたTシャツは
金沢21世紀美術館の開館時(eAT'05)で
受賞したすぐ後くらいに、金沢Mac User Groupによる
Apple User Group Meetingにおいて、抽選番号21番で偶然
当たってしまったという不思議な物体なのであった。
さて…。婚約指輪という言葉に反応した読者の方は
少なからずいらっしゃる事と思います。
しかし…。
その愛を成就させるためには、
なかなか乗り越えなければならない一種の
キツ〜い壁のようなものが存在し、ゆえに苦悩する毎日です。
ああ、また胃が痛くなってきた…。キリキリ。
えーと…あれ…、キャベジン。
うう。
婚約指輪は、最初見た時は「普通」と思っていたのですが、
つけているうちに、みるみる輝きを増していったので、(気のせいではない)
これが愛の力というやつか…とびっくりしております。
「ありがとう」の水の話を知っていますか?少々オカルトですが、
こういう自然風景と直接対話する写真を長くやっていると、
物体や植物などの感情や言葉のようなものを感じたりする
事があります。波動なんつーと完全にオカルトですが、
婚約指輪が2人の愛に影響されて生き生きとしだす、というのは
十分あり得る話かなぁとごく個人的には思います。
実は、この手の話は、Macには多いのですね。
新品のMacを買ってきたら、古いMacが急に調子が良くなった…とか。
パーソナルコンピュータ、すなわち個人の思い入れの
詰まった物体ですから、それだけ持ち主に左右されると
いう事でしょう。
かく言う私も、
自分のMacBookから聴こえたような…。いや気のせいだ
きっと疲れてるんだ
まぁまぁ、冗談はともあれ、婚約指輪から結婚指輪に
変わる日を私は…彼女も待っています。
(もちろん恋の内容は語れませんが、いわゆる涙無しには聴けない
たぐいの話である事もあり、固く自重します)
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