2008年12月1日6時30分ごろ、富山市上空。
明るい星が2つ、月に接近しており、一部で話題と
なっておりました。ベランダに三脚立てて
バリオゾナーで撮影。
人の目で見ると三日月に見えて、他の星は見えない
のですが、カメラの見方は目とはやはり違って見えますね。
多分、星は木星と金星だと思います。
天文学にはうといのですが、
毎年こうなんだろうか?それとも年々変わるのでしょうか。
PS.
たぶんですが、これは来年7月22日に見られるという
日本での皆既日食の前兆の一つかもしれないですね。
その日、AM11時ごろだそうです。検索してみてください。
さらに、非常に珍しく余談。
世界がおかしくなっているのも、星の動きだとか
といった大きな事象と不可分なのでしょうね。
だって我々は、地上に生えているコケみたいな
存在じゃないですか。色々なものの影響を
受けないはずが無いですよ。
コケみたいなものだから、
良い意味でうまく協調しましょう。

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