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中村剛志:イーハトーヴ、MacBook DPの使用には、
Snow Leopard以降の
Mac OS Xを用いる事を
強くすすめています。

なぜなら、画質の向上が凄まじく、MacBook DPが本当に
伝えたい写真体験が、体感して頂けるからです。


2009年11月09日

Dear Apple Users.

madeonamac20050720.gif

2009/11/6 Update!

更新内容

右サイドバーにて、お仕事の募集を開始しました。
「 Apple Premium Reseller kitcut 」をリンクに追加しました。
「IHATOV./MacBook DP」を掲載しました。
・ TOP絵に、google検索を内蔵しました。
・ 新作DP「Pink Rose」を掲載しました。



script*KT*


このサイトは、Yahoo!Japanカテゴリに登録されています。
MacBookカテゴリ
壁紙カテゴリ

癒しのブラウジングは、右カテゴリから。

無料のテーマパーク感覚でお愉しみください。

※RSSからは右カテゴリは見えません。ブラウザでもどうぞ。

MacBook DPは、主にMacBookファミリーユーザー様向けに、
癒しの自然風景を中心としたデスクトップピクチャ(壁紙)を、
無償で提供するWebサービスです。

MacBook DPがデスクトップピクチャ(壁紙)を
提供できるMacファミリーは、以下の通りです。

・MacBook (1280×800)
・MacBook Air (1280×800)
・MacBook Pro (1280×800、1440×900、1920×1200)
・iMac (1920×1200、またはそれ以下の16 : 10の解像度のみ)
・Cinema Display (2560×1600、1920×1200)
・LED Cinema Display (1920×1200)

MacBook DPでは、上記の全ての解像度の
16:10のデスクトップピクチャをご用意しております。

------------------------

この写真は、自然風景を専門に撮っている私が、
ほぼ唯一撮った人の写真です。
wholeLove-thumbnail.jpg
※この写真はMacBook DPのダウンロードには
含まれていません。

Whole love - 出典 ComeFairy 昆虫セクション

MacBook DPはEasyMan(カンタンマン)の「I'm EasyMan」の
「写真」セクションとも位置づけられています。

自画像を描く象


Mixi Macintosh User Group


Q:本当に無償配布なのですか?
A:はい。本当に無償配布です。

Q:何のためにDPをMacBook向けに配布しているのですか?
A:きれいな風景はみんなにシェアされるべきと考えます。
Macは写真の額縁として機能します。
額縁も含めて一つの絵と考えます。


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posted by 中村剛志(EasyMan) at 23:59| 制作ブログコーナー+α | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月07日

MacBook Proファミリー向け 修正カラープロファイル

を配布します。

対象となるのは、
2009年中頃の、色域が60%向上したMacBook Proです。

ダウンロードは以下からどうぞ。
MacBook_Pro_Mid2009_icc .dmg

この修正カラープロファイルによって、デフォルトの
若干黄色みがかった画面でなくなり、ホワイトがホワイトとして
出るようになります。
このプロファイルの作成作業は、真夜中の環境光の無い
状態で、詳細モードで作成しました。

これを置く場所は、
MacのHDD/ライブラリ/ColorSync/Displays/ です。
これでシステム環境設定のディスプレイから
設定できるようになるはずです。

このiccファイルのご使用は原則、自己責任でお願いしています。


posted by 中村剛志(EasyMan) at 08:56| 制作ブログコーナー+α | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DP | Pink Rose

Pink_Rose-WK003.jpg

咲き具合の良好なピンクの大輪のバラを
見かけたので、撮影に挑みました。
(37.5度の熱があるにもかかわらず…でも
こういうものは、タイミングを逃すと一生撮れない!)

例によって、独特の解釈で生まれた一枚です。
MacBook Pro + Aperture + Gimpという事もあり、
色の扱いが非常に納得いくものになりました。

1440×900 Pixel

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posted by 中村剛志(EasyMan) at 08:29| White Kernel (1920×1200 4期) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月06日

サイト名を変更しました

新しいTOP絵になりました。
これからは、イーハトーヴ、MacBook DPの
どちらで呼んでもらってもかまいません。
お好きな方を使ってください。

正直、すでに受け入れられている
この名前に新しく一つ加える事については
もちろん抵抗がありました。
少々わかりにくくなった感も無いわけでもありません。

でも、MacBook DPという名前で呼ぶ事に
抵抗のあった人や、写真集らしい呼称を求めて
いた人にとっては良い変更であると思います。
そういう方は、これからはイーハトーヴと呼んでください。

「MacBook DP」で親しんでこられた人や
そのほうが良い場合は、
今まで通りその呼称で良いのです。

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posted by 中村剛志(EasyMan) at 05:18| 制作ブログコーナー+α | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

IHATOV./MacBook DP

事の発端について詳しくは、「制作ブログコーナー+α」
の一つ前の記事を参照してください。
(What's Next in my Finder)

この所、肝心の写真の更新が無いのが恐縮ですが、
今、なかなか撮影できない事情が色々ある事と、
今は「タメ」の時期にあると思っていいでしょう。

さて、MacBook DPという名前でこのサイトを
運営してきましたが、MacBook DPという名前は
今まで通り残したまま、もう一つの名前を追加して
「ダブルネーム」としたいと思います。

それに応じて、TOP絵、サイトタイトルの表記も
変わります。

変更後はこうなります。これが正式表記です。

IHATOV./MacBook DP

ページランクうんぬんという事を考えると、
このネーミングはよろしくないのですが、
あえてこうします。

そもそもおかしな話だとは思います。
きわめて個人的でコンセプチュアルな「デジタル写真集」
なのに、MacBookに最適化されているという理由だけで
MacBook DP(Desktop Pictures)というのは。

もちろん、当サイトをご利用されるMacBookユーザーの
方からすれば、このほうがわかりやすいのですが、
これは写真に込められたコンセプトを完全無視した
格好になってしまっています。
ゆえに、今回の決断に至りました。
新TOP絵は近日中に公開予定です。

事の発端となったのは、日本版のOSXのFont Bookです。
ポラーノの広場の一節が書いてあります。
ポラーノの広場というのは、イーハトーヴと
イコールと考えてもいいかと思います。

イーハトーヴとは、宮沢賢治の考えた理想郷です。
私にちょっと不思議な宮沢賢治つながりがある事は
先の記事で明らかになりましたが、
つまり私の写真とは、理想郷を追い求めてのものでした。
だから、「理想郷」の意味合いを持つIHATOVという
名前にしようと思いました。

すでに、他の人々によって使い古された言葉である
イーハトーヴですが、「言葉の響きの良さ」から
本採用しました。

これからは、
IHATOV./MacBook DP
IHATOV
MacBook DP
この3つを、当サイトの新呼称とします。
どの呼び方でもかまいません。

偶然はこれだけにとどまりませんでした。
OSXのフォントブックにある宮沢賢治「ポラーノの広場」
において、ポラーノの広場(理想郷)を見つけてきた、
と言っていたファゼーロが、実はそんなものは無く、
酔っぱらいとのナイフでの決闘未遂の後失踪したのですが、
9月1日に戻ってきます。

驚かれましたか?これはMacBook DPがスタートした
日と同じ日です。
もちろん、ポラーノの広場の事など何も知らずに
なんとなくその日に開始したのです。

これを機に、MacBookのデスクトップピクチャ集と
いう見方もできるし、中村剛志(HN:EasyMan)の
写真集(IHATOV)という見方もできる、という
事に気づいてください。

それで、IHATOVは完成したのか?
いいえ。完成した感じがしないのです。
ですから、まだ私は撮り続けます。

引用開始:

現在いるディレクトリのことを「カレントディレクトリ」といいます.
カレントディレクトリは

./
と,ドット・スラッシュで表します.
物理のかぎしっぽより引用

まずは、新TOP絵の登場をお待ちください。

posted by 中村剛志(EasyMan) at 16:05| 制作ブログコーナー+α | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

What's Next in my Finder

次に撮ってみたい被写体。

ところで、OSX(Japan)のFont Bookを開いて、
日本語のヒラギノの部分を見ると、宮沢賢治の
「ポラーノの広場」の一節が書かれているのですね。

正直、ぎょっとしました。
なぜなら、僕の祖母が「銀河鉄道の夜」の大ファンで、
広大な自宅の庭には、書庫と、
1/1スケールの銀河ステーション模型があったからです。
カンカンと音を立てて動作する所も、子供の頃に
見せてもらいました。

そして私自身、銀河鉄道の夜を模したかのような
不思議な体験をした事があります。何とは言いにくいですが…。

とりあえず、次に撮ってみたいものです。

1・白詰草の群生風景。

2・琵琶湖、あるいはその周辺。特に夜景。

3・(光の状態が良いときに)、
ルーテル教会の礼拝堂。(だめですか?)

どれも…実現するにはちょっと時間が…いや
かなりかかるかも…しれませんね。
とりあえず、備忘録です。

posted by 中村剛志(EasyMan) at 10:13| 制作ブログコーナー+α | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

なぜこのサイトが生まれたのでしょう?

まず、fotologue.jp向けに撮りためた写真がありました。
(ワイドでないと、意図する雰囲気になりませんでした。
この事は、僕が昔ワイドでミュージックビデオを
作っていた事にも起因しています。)それで、

・ワイドの写真を提供したい

というのがはじめにありました。

そして、

・メディアは写真も含めて全部、
電子出版にしてしまえばいい


という思いもありました。
そういう思いゆえに、I'm EasyManでは、音楽、写真、
映像、論文、ブログを、各種サービスを用いて
統合しています。今のところ全て無料なので
ぜひ視聴してみてください。ダウンロードも可能です。

では、写真の出版先はどこにしたらいいのかという
事になります。

既存の印刷物ベースでは、写真集を出すのに大変な
費用がかかります。また、いちいち紙の写真集を
引っ張り出してページをめくるというのは、デジタル写真に
なれている僕にとっては「ありえない」事でした。
ポストカードにして売らせてくれませんか、という
お申し出があった事もありますが、そういった
理由でお断りしたほどの徹底ぶりです。

そして、

・きれいなワイドのノートパソコン向けに
写真を提供したい


と思うようになります。
これは相当な思い入れっぷりで、なぜそこまで、
ノートPCにデスクトップピクチャをそこまでして
提供したいのか(貴重な若い時間を数年削ってまで)。
これは、今でも自分でもよくわからない点です。
不思議です。とりつかれたかのように没頭していました。

これは、2004年くらいから思っていました。
しかし、今ひとつ「これっ!」というノートPCが
なかなか登場せず、そのまま待って時が過ぎる日々でした。

・そのノートPCは極限までシンプルなデザインで
なくてはならない


と思っていたからです。
そして、2006年に登場した初代MacBookは、この
条件を満たす初めてのノートPCでした。
そしてMacBook Desktop Picturesが生まれました。
(後に現在の名称に改名しました)
16:10 (8:5)という縦横比は、切手や各種用紙などにも
使われる黄金比であり、見る人に安心感を与えるといいます。
これは適度にワイドで、ワイドすぎない理想の縦横比
だと
直感しました。ゆえに、僕はこの縦横比に賭けて
制作を続けたのです。(マイノリティで何が悪い!)

デジタルベースだから、iPhotoを使って
写真を瞬時に入れ替える事もできますし、
満足な画質と解像度で見ていただくことができる、
現状で唯一の選択肢であると思いました。
強いて言えばちょっと価格がネックでしたが、
現在では、より高画質で閲覧でき、さらに10万円を
切ったので良かったです。

最初は、クレームや誹謗中傷などがあるのではないか
と相当おびえていたのですが、お陰様でそういった事は
無く、いろいろな所から支援を受けてここまで来ました。
ちょこちょこと改良を重ねて、気がつけば3年です。
正直、いろいろな人に使われているという事は
あまり実感がわかない(使っている人を見た事が無いから)
のですが、ありがたいと思っています。

一つ、学んだ事があるとすれば、
それを制作する時間等によって将来、キャリアが台無しになる
可能性があったとしても、「これは絶対にいいものだ」という
絶対的確信が、なぜか胸の中にあるならばやり抜けという事です。

もしも失敗していたら、僕は今頃、人生の重要な若い時期を
棒に振る結果になっていたでしょう。でも、
「これは絶対に良い」という不思議な確信があったのです。

そこまで人生を賭ける事ができたのは、やはり
根本的にMacBookファミリーが好きだからだったのでしょうね。
好きと言うよりも…まるで僕のために作ってくれたかの
ようなコンピュータ、という印象を覚えます。
僕の専門分野は、今の所、音楽と写真と映像(あと少し文章)
であって、Macはその全てをサポートしてくれるのですから。

これからもよろしく、MacBookファミリー。

まともなコンピュータへの愛。被写体への愛。
同じApple Userへの愛。
写真ににじみ出ている、個人的な愛の物語。

愛の重要性というものを、
僕はMacBook DPを通じて学べた気がします。

「道具」とはそもそも仏教用語で、
「道をきわめるための法具」を意味します。
そういう意味では、Macは非常に、良い意味で
「道具」なのではないか。そう思う今日この頃です。




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posted by 中村剛志(EasyMan) at 17:10| 制作ブログコーナー+α | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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